引越し見積もりの際に電話なしOKなサイト&メールする時のポイント

「引っ越しの見積もりの時に電話をするのが嫌だ」
「電話をせずに見積もりをする方法が知りたい」
と考える方も多いのではないでしょうか。

電話見積もりは時間も取られる、電話をするのが苦手、という悩みもよくわかります。
今回は、そんな悩みを解決するために

  1. 引越し見積もりで「電話なし」を選ぶ理由
  2. 引越し見積もりが「電話なし」でできるサイト
  3. メールで引越し見積もりをするときのポイント
  4. 具体的な見積もりは訪問見積もりがおすすめ

について詳しく解説していきます。
引っ越しを考えている方、電話以外の見積もりを希望する方はぜひ参考にしてください!

引越し見積もりで「電話なし」を選ぶ理由

電話での引っ越し見積もりは、わざわざ業者に家まで来てもらう必要がない、見積もり時までに家を片付けておかなくても良い、と言ったメリットがあります。
しかし電話でも見積もりにはデメリットもあり、電話なしの見積もりを選ぶ人が増えているのが現状です。

ここでは、引っ越し見積もりで電話なしを選ぶ理由やメリットについて解説します。

より確実な見積もりができる

電話での見積もりは、口頭で説明することになるので荷物の量や見積もりがどうしても概算になってしまいます。
引っ越し業者による訪問見積もりでは、プロが直接荷物量を確認して見積もり料金を出してくれます。

メモ

電話での見積もりだと正確な荷物量が伝わらず、引っ越し当日になって見積もり料金よりも高い料金を請求されるという事態に陥ってしまうかもしれません。

確実な見積もりを希望する場合は、電話見積もりではなく訪問見積もりなどを選ぶようにしましょう。

営業の電話がかかってこない

引っ越しの見積もりをする場合、複数の業者から見積もりを受けて、料金がより安い業者を選ぶのが一般的です。

しかし、一括サイトなどで複数の業者に見積もりをすると、一気に電話が来てしまうと言う問題もあります。
興味のない業者から大量に電話がくると、とても迷惑してしまいますよね。

インターネット上には、引越しの見積もりをシミュレーションしてくれるサイトがあります。
これを使えば、

  • 今の家や引っ越し先の住所
  • 引っ越し日
  • 荷物の量

を入力するだけで引っ越し料金の見積もりを簡単に出すことができます。

田岡
田岡

電話をしたり、電話番号を登録する必要がないので、引っ越し業者から営業の電話がかかってくるということもありません。

営業の電話を避けつつ引っ越し見積もりをしたい方はぜひ見積もりのシミュレーションを利用してみてください。

引越し見積もりが「電話なし」でできるサイト

上記で述べたように、引っ越しの見積もりを電話なしで行うことにはいくつかのメリットがあります。そうなると気になるのが、どのようにして電話なしで見積もりを行うのか、ということですよね。

ここからは、引っ越し見積もりが電話なしでできるサイトを4つご紹介します。

スーモ見積もり引越し

引用元:https://hikkoshi.suumo.jp/

スーモ引っ越し見積もりでは、引っ越し見積もりを依頼するときの入力フォームに電話番号を入力する必要がありません。
電話番号の入力欄はありますが、入力は任意になっているので入力せずに見積もりを依頼することができるのです。

電話番号を入力しなければ、営業の電話がかかってくることもありません。
見積もりについてのやりとりをメールのみで行うことができるので、電話が苦手という方にはおすすめの見積もりと言えます。

引越し侍

引用元:https://hikkoshizamurai.jp/

引っ越し侍では、「一括見積もりサービス」と「ネットで料金比較」という2種類の見積もりができます。
後者の「ネットで料金比較」というサービスを利用すれば、電話番号などの連絡先を入力しなくても、複数の引越し業者の見積もり結果を比較することができます。

入力する内容は、引っ越し日と現住所、引っ越し先の住所、荷物の量のみです。
電話番号だけでなくメールアドレスなどの連絡先の入力も不要なので、引っ越し業者から営業を受けることもありません。

複数業者の見積もりを比較したい、でも営業をかけられるのは嫌だ、とお考えならぜひ引っ越し侍の「ネットで料金比較」を活用してみましょう。

LIFULL引越し(連絡方法の選択あり)

引用元:https://www.homes.co.jp/hikkoshi/

LIFULL引越しでは、複数業者へ一気に見積もりを出せることができるのが特徴的です。
見積もり時には、現住所と引っ越し先の住所、予定日、引っ越し人数、そして電話番号とメールアドレスを入力する必要があります。

しかし、見積もり時に「電話連絡はなしで、メール連絡のみ希望」を選択することができるので、電話なしでも見積もりを希望する人にも向いているサイトです。

tadazo

tadazoは営業の電話が一切なし、匿名で引っ越し見積もりをすることができるサイトです。
引っ越し業者とのやりとりは匿名のチャットを利用して行うので、個人情報を隠したい方にはぴったりです。

さらにこのサイトには様々なキャッシュバックサービスもあるので、引っ越し料金を抑えたい場合にはおすすめのサイトと言えるでしょう。

メールで引越し見積もりをするときのポイント

忙しい人からすれば、引っ越しの見積もりはなるべく時間をかけずに行いたいと思いますよね。
そんな時におすすめなのがメールでの見積もりです。

メールでの見積もりなら、まとまった時間がなくても、スキマ時間や空いた時間を利用して見積もりを依頼することができます。

では、メールでの見積もりはどのような手順で進めていけば良いのでしょうか?

明確に記載する

メールでの見積もりの場合は、荷物の数や量、内容について詳しく書く必要があります。詳しく書くことで、より正確な見積もりを出してもらえるからです。

また、荷物の量だけでなく、家が何階か、エレベーターはあるのか、出入り口の幅はどれくらいなのか、といった引っ越し時に必要な情報も伝えると良いでしょう。

ポイント

書き忘れが心配な方は、メール見積もり用の入力フォーマットがあるサイトや業者を選ぶことで、情報の伝え漏れを防ぐことができます。

複数の候補日を用意する

引っ越しは、引っ越し日によって料金が変わります。
なので、できる限り複数の候補日を挙げるのがおすすめです。それぞれの日にちの見積もり料金を確認して、日にちを決めることができるからです。

田岡
田岡

候補日は、1日と限定せずに幅を持って提示しましょう。


1週間単位やこの月の土日、という風に提示すれば、どの日にちが安いのかということを比較しやすくなります。

一社の見積もりだけで即決しない

引っ越し見積もりは複数業者に依頼するのが基本です。一社だけだと、見積もり料金が高いのか安いのか判断することができません。

もし、複数業者にメールをするのが面倒だと感じるのなら、一度の入力で一括で見積もりを出してくれるようなサイトを利用してみてください。

具体的な見積もりは訪問見積もりがおすすめ

電話なしで見積もりを依頼する場合、最も確実な見積もりを出してくれるのが訪問見積もりという方法です。
引っ越しのプロが家に来て、荷物の量や引っ越し時に関係する周囲の環境から見積もり料金を算定してくれます。

自分で荷物の量を申告するよりも正確に判定してくれるので、見積もり料金と実際の料金に差が出にくいのが特徴的。
引っ越し業者で有名なサカイは訪問見積もりのみ対応していますし、家に業者が上がることに抵抗のない方は訪問見積もりを利用するのも手でしょう。